運動初心者のトレーニング強度④

query_builder 2025/06/10
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先日のブログより低負荷トレーニングについてご説明しておりますが、今回も役割を深掘りしてご説明していきます😆👍


深掘りする低負荷トレーニングの効果としては…


①筋肥大

②筋力の維持・向上

③関節や体への負担が少ない

④筋持久力の向上

⑤ホルモン分泌の促進



今回はその中で③関節や体への負担が少ないについてご説明していきます😁!



低負荷トレーニングは、

関節や身体への負担を抑えつつ、筋力や機能を改善できる数少ない方法のひとつとも言われています😊



単純に筋力UPをしたいのであれば高負荷トレーニングでもいいですが、日常生活にも良い変化を与えることもトレーニングを行う上で当店では重要視しております!


トレーニングを行う時間よりトレーニングをしていない時間のほうが多いので、日常生活動作の質を上げていくことで基礎代謝量を上げていき、長期的にみた健康増進やダイエットなどに繋がっていきます😆!!



高負荷トレーニングでは日常生活動作の質を上げることは出来ないの!?と思われる方もいると思います🤔



日常生活動作に繋げるには日常生活動作より関節可動域を大きく動かしていく必要があります!

種目によりますが高負荷トレーニングでは関節可動域を制限しないと怪我に繋がっていく為、関節可動域が狭くなっていくので日常生活動作に繋げにくくなります🫢


さらに関節を大きく使える事で関節内の潤滑を促進し、関節の健康維持や拘縮予防に効果的になります😏




もう1つ低負荷トレーニングだからこその効果として、


神経筋制御の改善になります!


神経筋制御とは?

筋肉の動きを制御する神経系の能力のこと



軽負荷で正しい動作を意識しながらトレーニングを行いやすく、正しい動作を行い続けることで脳〜神経〜筋肉の連携(運動学習)が強化されていきます😆👍


高負荷トレーニングでは上記のような連携ではなく、反射的に行う為、神経筋制御に異常が出てしまいやすく、筋肉が常に緊張してしまったり、必要な時に力が入りにくくなったりしてしまいます😱😱



例として肩関節では、


肩は可動域が広いので不安定な関節になります😲

高負荷トレーニングのプレス系種目でインピンジメントを起こしやすく、神経筋制御にも異常が出てしまい、一度痛めてしまうと中々痛みが取れなくなってしまいます😢


低負荷トレーニングでは脳→神経に正常に信号が送る事ができる為、肩甲骨周囲筋(前鋸筋、僧帽筋、菱形筋)やローテーターカフの協調性を高める事ができ、痛みや怪我を予防・改善に繋げることが出来ます🥺




今回は低負荷トレーニングでは身体などに負担を少ないことについてご説明してきましたが、中〜高負荷トレーニングでも正しい動作を意識する / 念入りにウォーミングアップするなどを行えば、極端の負担をかけずに行えると思います!!


今回皆さんにお伝えしたいのは、長期的な健康を目的とし、日常生活動作や神経筋レベルで考えた時にオススメなのは低負荷トレーニングになります!ということです😊!



次回は④筋持久力の向上についてご説明させていただきます😊

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