健康的な有酸素運動とは?③

query_builder 2025/02/28
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前回のブログの続きで、健康的な有酸素運動とは?についてご紹介させていただきます😊


前回までは有酸素運動の中で健康的なのはウォーキングについてご紹介してきましたが、今回はそのウォーキングによる効果をご紹介させていただきます👍



ウォーキングのよる効果としては、


①脂肪燃焼

②血流改善

③糖尿病予防・改善

④基礎代謝アップ

⑤メンタルヘルスの向上


になります😆!


上記以外にも良い効果は沢山ありますが、今回は上記について説明させていただきます!!



まずは①脂肪燃焼について 説明していきます😎


有酸素運動の中で多く使われるエネルギーとして、

・炭水化物(糖質)

・脂質

・タンパク質

になってきます😄



タンパク質は運動強度に関係なくエネルギーとして消費されていきますが、炭水化物と脂質は運動強度によって変化していきます🫢


中〜高強度の有酸素では炭水化物の消費が多くなり、


低〜中強度の有酸素では脂質の消費が多くなります😆!




運動強度は個人差がありますが、


中〜高強度の例として

ランニング、ジョギング、自転車、HIIT


低〜中強度の例として

ウォーキング、水泳、ノルディックウォーキング



低強度の簡単な基準としては、会話ができる程度の強度で運動を継続して行える運動のことをいいます😄



ランニングでも会話できるよ?って思われる方もいると思いますが、その会話を継続して行えるのかが重要になってきます😎

もし継続できない場合は中〜高強度の運動になります😅



前のブログでも説明させていただきましたが、脂肪燃焼する効果的にするには時間設定なども重要になります😏


まずは運動時間は基本として、1日合計20分間は行うことになります!

合計20分で良いので、もし連続的に20分出来ない時は10分×2setなど分割にしても🆗です😁


連続的に行うのも分割で行うのも脂肪燃焼の効果は大きな変化はありませんので、無理に連続的に行わなくいいんです🥹


20分間のウォーキングがストレスなく行えるようになったら20分以上行なっても大丈夫です👍



心拍数の設定も意外と重要になります!


脂肪燃焼に最適な心拍数があり、最大心拍数の50〜70%が脂肪燃焼に適しています😆




最適な心拍数って何😅?


計算式 (220-年齢)×0.5~0.7=最適な心拍数


例)40歳

→ (220-40歳)× 0.5〜0.7=90~126拍/分


脂肪燃焼をより効果的にするには上記の数値以内で継続的にウォーキングを行う事がとても重要です👍



次回は②血流改善について説明させていただきます🫡

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