先日のブログより足裏についてご説明しましたが、今回から役割を深掘りしてご説明していきます😆👍
前回のブログを読んでいただいた方は足裏の触覚がどれだけ重要なのか少しでも理解していただいたと思いますので、より重要性を理解していただく為に足裏の役割をご説明していきます🫡
○足裏の役割
①バランス・姿勢制御
②歩行の調整と安全性確保
③センサーとしての警告機能
④感覚−運動統合(センサリーモーター・ループ)
⑤中枢神経の活性化・可塑性
今回は足裏の役割といえば!と言える①バランス・姿勢制御についてご説明させていただきます😁!
1)体重の分布を感知
足裏が地面に触れている時に、足裏のどこにどれだけ体重がかかっているかを感じ取ります!
これにより、脳は身体がどのように立っているかを把握し、姿勢を調整できます😏
例として、
前方へ倒れかけると前足部の圧が増加
⇩
後方へ体重が移ると、踵部の圧が上昇
この情報をもとに、中枢神経系が抗重力筋(腹筋・下肢伸筋群)に反応命令を出し、姿勢を安定化させていきます👍
2)重心の移動を補足
足裏の感覚は重心の前後左右への移動を敏感に察知していきます😎!
足底には、荷重が移動した位置とその速度や大きさを捉える機械受容器(メカノレセプター) があります!
例として、
左足から右足へ重心が移動
⇩
右足の外側縦アーチ部や踵外側に圧を感じる
前方へ体を傾ける
⇩
母趾球(第1中足骨頭)に圧が集中
このような圧力変化は0.01秒単位で脳に伝達されるので、私達の身体は大きなふらつきなく歩けています!!
上記のような専門的なことばかりでは分かりにくい…😅と思われる方もいると思いますので、
簡単な説明として足裏感覚が低下してしまうと、
・転倒リスクの増加
足裏の感覚が低下することで重心位置が安定しなくなり、転倒しやすくなります😱
・姿勢の歪み(猫背・反り腰)
足裏がどこにどれだけ体重がかかっているか感じ取っている為、低下すると背骨にかかる圧がアンバランスになります😓
・歩行の不安定さ
重心が移動する際にも足裏の感覚が重要になるので、低下してしまうと歩行時にふらつきが大きくなります😅
今回は足裏の基本的な役割である①バランス・姿勢制御をご説明させていただきましたが、人によってはこんなの当たり前ように行えているでしょ?と思われた方もいるかもしれません🫣
ただ当たり前のように出来ている!と思っている方も日常生活を思い起こしてみてください😏
手すりを瞬間的でも使っていませんか?
立ち上がる際に正しい姿勢で立ち上がっていますか?
上記のような細かい癖が足裏の触覚の衰えに繋がっている可能性があります…🫢
次回は②歩行の調整と安全性確保についてご説明させていただきます😊
Re: FunGym
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