✨陸上競技に必要なウエイト✨
前回まで陸上競技に必要なウエイトトレーニングについてご説明させていただきました😊!!
前回までのブログで負荷設定・時期に合わせた負荷・種目に合わせたウエイトなどご説明しましたが、
陸上競技にとって必要なウエイトトレーニングを初回にもご説明した…
①地面反力を最大限に活かす
②力の立ち上がり速度(RFD)の強化
この2つがとても重要になってきます!!
陸上競技の走・跳・投の全ては「地面を押す力」が最終的なパワーになるので、いかに地面を押す力を強く出来るか?が初めてウエイトトレーニングを行う選手にとっては重要になります😊
ただ…
地面を押す力だけを鍛えてしまうと動作速度を低下させてしまう事もあります😂
筋力UP(筋肥大)を目的としたウエイトトレーニングを筋断面積を大きくしていく為、筋肉自体が重くなっていきます😳
筋肉が重くなる⇨スピードダウン
になりやすくなるので、そうならないようにする為に力の立ち上がり速度(RFD)が重要になります!!
よく選手達のみでウエイトトレーニングメニューを作成すると負荷を上げることがメインで考えがちですが…
ウエイトトレーニングを行う主な目的として『パワー』の強化になります!
パワーを求める式として、
パワー = 力 × 速度
パワー = 単位時間あたりの仕事率
力 = 物体が働く力(仕事量)
100kgを持てても動作ができなかったら仕事量は0
速度 = 物体の動く速さ
動作が出来ても速度が遅いとパワーは⇩
ウエイトトレーニングでパワーを強化する上で負荷を上げれば🆗という感覚でいたら最終的に競技に繋がりません😞
ウエイトトレーニングに慣れ、一定の負荷で行えるようになってきたら速度も意識して行う必要があります😏
速度を意識したウエイトトレーニングとしては、1RM30〜50%で速度重視で行うことで強化出来ていきます👍
1回ずつの動作速度を意識することで実際の競技動作1つ1つの速度を上げることになり、
短距離では、加速期の強化
跳躍では、跳躍力の強化
投擲では、投擲物の投げる際の強化
などに繋がります😆!!!
上記の内容では負荷を上げていくより速度を意識した負荷設定が重要です!とご説明していますが…
もちろん最大筋力を上げていかないとパワーを上げるにも限界値が出てきてしまうので、1RMを上げていく負荷設定も重要になります😏
なので、時期に合わせた負荷設定をしていくことが重要になります👍
時期に合わせた負荷設定は9月28日のブログ(陸上競技に必要なウエイト③)で説明しておりますのでチェックしてみてください😁!!!
今回は陸上競技に合わせた負荷設定や1シーズン通しての負荷設定、陸上競技の種目に合わせたメニューをご説明させていただきました!
今行っているウエイトトレーニングメニューに今回ご説明させていただいた内容を組み込むことで来シーズンの飛躍に繋がってきます😆❗️
もし細かい内容などで気になる点がある際は、札幌市白石区にあるRe: FunGymで1度体験トレーニングを受けましょう💪
Re: FunGym
住所:北海道札幌市白石区
川北一条3-6-19
電話番号:080-4502-9150
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